無為自然について

無為自然について

about MUISHIZEN

『ありのまま、自分らしくありたい』

そんな思いを【無為自然】という、お店の名前に託しました。

作為がなく、宇宙のあり方に従って自然のままであること。

「無為」「自然」は「老子」に見られる語で、老子はことさらに知や欲を はたらかせずに、自然に生きることをよしとした。

出典 精選版 日本国語大辞典より

『人もわんこもゆっくりできる、くつろげる、楽しめる場所が提供できたらいいな、あったらいいな、やってみたいな』を、この【無為自然 食楽土サロン(KuRaDoサロン)】で実現していきます。

【食】自分が欲しかった食事の場。

自分の食べたいものを料理してもらえる、身体に気を使った料理を出してもらえる、大好きなわんこも一緒に食べれる、肩肘張らない美味しさをお届けします。

【楽】自分が欲しかった遊びと学びの場。

≪新しい≫に触れることが、年々億劫になってしまう。凝り固まった頭と心に 刺激になるような遊び、学びイベントを企画し、ご案内いたします。

【土】自分が学ぶ土いじり情報。

土に触れ、作物を作り、四季を感じる。自然の恵みをいただく。健康は、食と農を礎にして成り立っている。自分の身体は、食べるものでできている。そう考えると、食べ物、食べることはとても大切なこと。自分でやっている畑の近況、野菜の栽培情報やイベントも企画、発信していきます。

主宰者について

about host

家電メーカーに約38年勤務し退職。多種多様な業務経験、多忙を極めた日々、それはそれで充実して楽しかった。今後は、自身が欲っしていたものを、自らが創ってみようと、「無為自然」をオープン。まだまだ手探りの中、多くの人のサポートを受け、日々精進しております。

もともと料理が好きで、10歳からお菓子作りや料理を始める。会社でも10年以上にわたり、レシピ開発から料理教室の講師まで食関係の仕事を経験。退職後、好きが高じて赤坂のフレンチレストランでプロの仕事を学ぶ。食べることが好きで、健康を意識した料理やお菓子作りを目指しています。また、会社で最後の仕事として携わったのは農業。農業は奥深く、生きものの基本は、人も動物も植物もある意味同じなんだと感じた貴重な経験。その経験を活かし、プチ畑を庭に作り、農薬を使わない野菜を栽培。自家菜園の旬菜は、無為自然の『食』で提供しています。

「無為自然」は屋号であり、場所であり、自身のコンセプトでもある。シニア世代と言われる年齢となった今、自分にできることをシンプルにやる。人生の残りの時間をあがき、楽しみ、生きてみたい。

無為自然

主宰者 新居 道子